最近の税務記事§秋葉武ブログ(2014-10-09)
昨日のニュース 中村修二さん(60歳)ら3人にノーベル物理学賞が決まりました。
青色発光ダイオード訴訟と言われる中村事件 東京地裁平成16年1月30日判決(請求額の全額約200億の支払命令が下る)
控訴審、東京高裁平成17年1月11日約6億円で和解(確定)の裁判は東大卒の荒井祐樹弁護士(現在38歳) が担当でした。
この荒井弁護士は武富士事件の代理人弁護士でもあります。東京地裁平成19年5月23日判決(全部取消し・納税者勝訴)荒井弁護士 、升永英俊弁護士(現
在72歳)が担当でした。
控訴審/東京高裁平成20年1月23日判決(原判決取消し・国側勝訴)は、荒井弁護士と升永英俊弁護士と岩橋健定弁護士が担当でした。
平成20年4月に荒井弁護士と直接お話しする機会があり、「武富士事件の上告はどうなるのでしょう?」と伺ったら「最高裁は武富士側が勝つでしょう。
私等は代理人をおりました。」とのことでその後、最高裁で全部取消し・国に2000億円払えとの結果でしたね(武富士側は最高裁で9人の弁護士(80歳、85歳
等の大先生方でした)、国側は12人代理人)。
昨日のニュースで荒井弁護士を思い出しました。